Blogブログ
2009/10/30
念願だった写真集を出版することが出来ました。

タイトル「カワセミ ある日、カワセミに出会いました。」

書店及びアマゾンなどのネットショップで発売中です。
手に取ってご覧頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。

2009/10/30 9:27 am
2009/05/12
グランプリ受賞しました。

これで長年の夢の写真集が出版出来ます。

ありがとうございます。

今、石垣島に来ています。

5/31日まで滞在予定です。
2009/05/12 5:31 am
2009/03/28
バンザ〜イ!バンザ〜イ!バンザ〜イ!
今日だけは本当に嬉しいです!
ありがとうございます!
生きてて良かった〜!
2009/03/28 2:05 am
2009/03/23
PIEで開催される御苗場に写真を出展することになった。

野鳥仲間の大先輩、御二人と共同でA1ノビの写真をメインに飾る予定。
お一人の方はエプソンのコンテストで審査委員賞を受賞した方。
エプソンの方達も出展を見に来て頂けるとのことだった。

自分の写真は皆さんの目にどう写るのだろうか。
不安でもあり楽しみでもある。
2009/03/23 1:56 am
2009/02/01
今、最後の写真の登録が終った。

本気で写真集にするなら最低でも写真が100枚は必要。
校長先生からそう言われて七年分の写真から使えそうな写真を探してみたが初期の写真は今の自分から見ると使えない写真が多い。

全くの素人から始めて、何故かいつの日か写真集を出したいと思いはじめた。
それが何故かは分からないが、その思いがあって今日の自分があるのだと思う。

全部で116枚。
これしかない訳ではない。
必要であればもっと出すことも出来る。

写真集をどういった形式にすれば良いのか。
悩みながら、良い写真、綺麗な写真だけではなく色々な写真を選んでみた。
課題はまだまだあるが自分の撮影してきた七年間の出来事、カワセミ撮影のテクニックやカワセミに対する接し方、伝えたい事、伝えられる事はまだまだ沢山あるように思う。

若輩者であり、撮影者としてもまだまだ未熟で、諸先輩方から見れば写真集などおこがましいと思われるかもしれない。

しかしながら、これからカワセミ撮影、野鳥撮影を始めようと思われる方達に役立つような本を出版出来ればと思っている。
2009/02/01 12:29 am
2008/12/31
今年は色々なことがありました。

学校に入学して分かったのは自分はカワセミの写真を撮るのが好きだということ。
写真を撮るのは好きだけど、被写体はやっぱりカワセミ。
動くものを撮るのが好きだからスポーツ写真等考えたが、やっぱりピンとこない。
スタジオ実習等、他のものを撮れば撮る程それを実感した一年。

しかし、次に撮りたいものが見つかった。
それはまだ言えないが、それを撮る為にどうしても実現したいことがある。

それはカワセミの写真集の出版。
いつの頃からか、自分の中にあった目標。
どうしたら本が出せるのかなんて全く分からなかった。
でも、チャンスが目の前に現れた。

ハイフォトアワード。

授業の後、校長先生に直談判してしまった。
迷惑だったのではないかと思っていた。
しかし、学校のフォトコンペでカワセミの写真を皆の前で褒めて頂いた。
何らかの形で世に出せればとも言って頂いた。
とても嬉しかった。



今、写真の整理中で、一枚一枚の写真を見ていると色々なことが思い出されてくる。
7年間撮り続けて、最初は無我夢中で撮っていた。
朝の5時からフィールドイン。
夕方も5時まで撮り続けていた。

色々な思いも込めて、どうしても一冊の本にしたい。
それが出来なければ次に進むことが出来ないと思っている。

写真集の出版は終わりであり、新たなスタート。
そう思いながら写真を整理している。



カワセミの写真集は絶対に売れると思っている。
何故言い切れるかというと、実際に人気のある野鳥だから。
私がカワセミの撮影を始めた頃は一人で撮影していることがほとんど。
それが今では多い日で30人以上、少なくても10人。
カワセミの子供達が生まれた時等は100人近くの撮影者が一本100万円のレンズを手にして訪れる。

団塊の世代の方達が野鳥撮影に目覚めている。
確実にそういう世界が構築されてきている。
実際にフィールドにいると、毎日のように知らない顔ぶれの方達が撮影に訪れる。
毎日カワセミを撮影しているからこそ分かる現実がある。

実際に自分もその世界では無名とは思っていない。
偉そうな言い方かもしれないが、七年も続けていると知り合いの方も相当数になる。
初めて会った方でも、あ〜!あの!!と声をかけられることもある。

野鳥写真の世界では、カワセミに始まりカワセミに終るという言葉がある。
そのくらいカワセミは撮影者に人気があるということでもある。

初心者はカワセミの撮りやすさに魅かれ、上級者はカワセミの難しさに魅かれる。
撮るのは簡単だが、野鳥を撮っているものなら誰もが撮っている被写体だけに誰も見た事が無い写真を撮る難しさがある。
しかも高いクオリティーで撮るとなると尚更である。

野鳥写真の初心者から上級者まで購買層は確実にいる。
そして、これからも撮影者=購買者は増え続ける。
私はそう確信している。



今年を振り返るつもりが、写真集出版の為の宣伝というか、論文のようになってしまいました。
これも何とか写真集を出版したいという気持ちの表れと思って下さい。

今年もあとわずか。
来年が私にとっても皆さんにとっても良き年になることを祈っています。

ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。
2008/12/31 10:56 am
2008/08/24
宣伝がてら久々に更新します。

文一総合出版から発行されているBIRDER 2008/9月号 の「DETAIL」に写真が掲載されました。
(野鳥専門誌なので、ここの皆さんにはかなりマニアックな雑誌と思いますが)
1カットだけですが、カワセミの尾羽のドアップ写真で、ほぼノートリ状態の写真です。
同じく掲載されている皆さんの写真も素晴らしい写真ばかりです。
ドアップで撮れるデジスコの凄さを感じて頂けたらと思います。
もしよかったら本屋さんで見てやってください。

2008/08/24 10:50 pm
2008/05/10
今日は雨。
なのでカワセミ撮影もお休み。
昨日の実習の疲れもあるし、まあ良いかと思う。

しかし、やるべきことが出来てない。
反省。

集中力が足りないのか、注意力が散漫なのか、新しい環境で浮かれているのか。。
カワセミ撮影の時のような真剣さがない。
目の前にカワセミがいればチャンスが訪れるまで、30分でも一時間でもファインダーを覗いていられるのに。。



野外実習で御一緒させて頂いた振替で来ていた御二人の方。
とても楽しい時間をすごさせて頂きました。
感謝です。
実は訳ありで連絡をとりたいと思っています。
もしよろしければメッセージか何か頂けたらな〜と思います。
2008/05/10 11:53 pm
2008/04/27
昨日はカワセミ撮影について色々と書いてしまいました。
とりあえず難しいことはヌキにして始めてみてください。
単純に楽しいですから。



心配事が一つ。

同じチームの方が初日の顔合わせ以来、2名出てきていない。
初日は初対面ということもあり気まずい雰囲気だったので、それが原因かな?とも思う。
色々と事情があって授業の振替をしているだけなら良いのだが、心配です。
今は新たに女性の方が2名チームに加わって、楽しくやっていますよ。
野外実習等のこともありますので出てきてくれたらな〜と思います。
2008/04/27 9:20 am
2008/04/26
それでは何故サンヨンなのか?

例えばニコンには80-400VR、キヤノンには100-400IS等のズームレンズもある。
こちらの方がズームも出来るし、もともとが400mmまであるのだから倍率も高く便利そうに思える。
しかし、やっぱり単玉の描写力にはかなわない。
私が使っていた限りは1.4テレコンを付けてもまだキレのある画像だった。
描写力を求めるならやっぱりサンヨンがベストと思う。

そしてサンヨンを使ってカワセミを撮影してみましょう。
動く被写体を撮る楽しさ、キレイに撮れた時の喜びは私は何物にも代え難いと思っています。
いつ現れるか分からないカワセミを待って、一瞬を写す。
例えばどんなTVゲームよりも楽しいと思います。

そしてハマればハマるほど、良い機材が欲しくなってしまうでしょう。
そこでヨンニッパやロクヨンを買うか買わないか、、、運命の分かれ道と思います。
私はこのとき、何の迷いも無くお金を貯めてロクヨンを買ってしまいました。
最初にカタログを見た時には「誰がこんなに高いレンズを買うんだ?」と思っていたのにです。

ちょっと話しがズレてきましたが、私が伝えたいのは、まずサンヨンで始めてみましょうということです。
そして本当にカワセミが撮りたければ自然の流れでロクヨンもしくはヨンニッパも買ってしまうと思います。

ただし、機材も大切な要素の一つですが、撮影場所の確保やカワセミが登場するまでの長い待ち時間に耐えられる忍耐力、いつ飛び込むか分からないカワセミに対する集中力等、大変な要素も多々あります。
それは、やはり覚悟して欲しいと思います。
それこそ楽しい事は他にも沢山ある世の中です。
何故、俺はこんなことをやっているんだ?と思う事もあります。
でも、やめる事が出来ない。
それどころか気が付けば写真学校に入学して写真の勉強までしています。

私はそれだけの魅力がカワセミ撮影にはあると思っています。

何故か、機材考から人生考に変わってきてしまいました。
今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
2008/04/26 7:10 pm

(1) 2 »

PROFILE プロフィール
福田啓人
念願の初の写真集「カワセミ ある日、カワセミに出会いました。」を出版させて頂きました。関係各位の皆様、ありがとうございました。
まだまだ、これからですが、がんばりますのでよろしくお願い致します。
CALENDAR カレンダー
«  2019 4月  » 
S M T W T F S
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 1 2 3 4
SEARCH ブログ内検索
RESENT ENTRY 最近の記事
  • High photo Japanとは?
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 会社概要
  • ヘルプ
  • お問い合わせ
  • アンケート
Adobe Flash Player Download 最新のFlash playerをダウンロード

Copyright(c) High photo japan. All rights reserved.
掲載の写真・記事・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。