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2009-10-23 NEWS : 『DADAN』

著者 岡本隆史
発行 リトルモア http://www.littlemore.co.jp/
2009年9月 ◆3,500円(税込) ◆B4判 ◆84頁 ◆ソフトカバー(函入り) ◆D:尾原史和(スープ・デザイン)

篠山紀信に師事し、舞台撮影やポートレイトを中心に活動する写真家・岡本隆史の初作品集。本作は、太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能で国際的な活動を行う集団『鼓童』の拠点、新潟県佐渡島の「鼓童村」にて撮影。全身全霊でひたすら和太鼓を叩き抜く男たちと真剣勝負で挑んだモノクローム64点を収録。太鼓叩きによって作り上げられた男たちの圧倒的な肉体美、太鼓の熱い鼓動、写真の力が反響しあった、力強くセクシュアルな作品集。


写真集『メキシコ:バロック』『メキシコ:ホテルズ』『ウルトラバロック』など、メキシコのデコラティブな教会やホテルを独自の嗅覚で捉えた写真で話題を呼んだ尾形一郎(当時は小野一郎名義)。約8年ぶりの個展となる本展では、世界5か国、6か所を妻である建築家・尾形優と共に現地へ赴き撮影したシリーズから成る濃密な作品群を中心に構成する。また、約9年ぶりとなるの写真集『HOUSE』も発売。展示では約50点のプリントの展示のほか、写真集『HOUSE』の完全版とも言える本展特製写真集(B4判約70ページ)6冊を公開する予定。

■開催場所:フォイル・ギャラリー http://www.foiltokyo.com/
■開催期間:2009年10月16日(金)〜11月2日(月) 12:00-19:00(初日は18:00まで) 日曜休
■入場料:無料


著者 中谷美紀/若木信吾
発行 リトルモア http://www.littlemore.co.jp/
2009年9月 ◆2,100円(税込) ◆B5判変形 ◆96頁 ◆ソフトカバー ◆AD:井上嗣也

白洲次郎の生涯を描いたNHKスペシャルドラマ「白洲次郎」から生まれた写真集。広告、雑誌、出版や映画など幅広い分野で活躍する写真家・若木信吾が、白洲正子を演じる中谷美紀を撮影。作家・白洲正子を形作ったとも言われる西国巡礼・琵琶湖半の旅を再現する。ドラマでは描かれなかった白洲正子の新しい物語を紡ぎ出している。
◆若木信吾 インタビューはこちら


年末に東京都写真美術館で開催される「日本の新進作家展 vol.8」に先がけ、この10月にパリで「Voyage展」が開催される。6人の出展作家のうちの一人である尾仲浩二が、パリでの展示の様子、何気ない旅先の光景、ちいさな野望などをスナップ&滞在記とともに語るスライドトークショー。尾仲はこの展覧会に、デビュー作「背高あわだち草」から続くシリーズとして、日本各地で2007〜2009年に撮影したカラー作品45点を出品している。 ★ゲスト/藤村里美氏(東京都写真美術館学芸員)

■開催場所:ビジュアルアーツギャラリー・東京 satellite sutudio http://tva.weblogs.jp/vagallery
■開催期間:2008年11月7日(金)15:00-16:30
■入場料:1000円(秘密のチケットつき)
■定 員:50名 要予約 予約はデイズフォト通信 days@jeans.ocn.ne.jpまで。メールタイトルを「尾仲浩二トークショー」とし、氏名、連絡先、参加人数を明記。


『装苑』『花椿』『MILK』などのファッション誌や広告で活躍する横浪修の新作展。「100childlen」は、野菜や果物を肩にのせて首をかしげる姿勢をとった100人の女児のポートレート写真。きょとんとした表情、ひょうきんな顔……。衣服や背景、またポーズや表情の単純性を追求してあらゆる装飾性を取り払った中に、自我が芽生え始める子供の「素」の表情がうかがえる。日本人に合うものをと、野菜や果物の色には特に気を遣ったという。まさに「最小限の表現」によって自身の世界観を表出させた作品群。

■開催場所:エモン・フォトギャラリー http://www.emoninc.com/
■開催期間:2009年10月2日(金)〜10月31日(土) 11:00-19:00(土〜18:00)日祝休
■入場料:無料


第28回木村伊兵衛写真賞を受賞し、独自の活動を行ってきた佐内正史の写真展が3ヶ月に渡って開かれる。08年に自主写真集レーベル「対照」を立ち上げ、次々と写真集を発表。本展では、対照レーベルから生み出されたプリント作品を写真集未掲載分も含め700点展示。作品は間近に展示し、直接に手にとることができる。

■開催場所:川崎市岡本太郎美術館 http://www.taromuseum.jp/
■開催期間:2009年10月10日(土)〜2010年1月11日(月・祝) 9:30-17:00 *入館は閉館の30分前まで。
     月曜(除祝日)、10/13、11/4、11/24、12/24、12/28〜2010年1/4休
■入場料:一般900(720)円 高・大生・65歳以上700(560)円 中学生以下無料 カッコ内は20名以上の団体料金


松本陽子は、2005 年の神奈川県立近代美術館・鎌倉館での二人展以来4年ぶり、野口里佳は2004年の原美術館での個展「飛ぶ夢を見た」以来5年ぶりの、大規模な展覧会となる。大作絵画を中心に、1980年代からの代表作約50点を紹介する松本展。ここ10年ほどのおもだった連作を網羅して約100点を展示する野口展。同展は、それぞれの独立した展覧会としても楽しめる個展を、2本連結するかたちで構成している。

■開催場所:国立新美術館 企画展示室2E http://www.nact.jp/
■開催期間:2009年8月19日(水)〜10月19日(月) 火曜休 10:00−18:00 (金曜〜20:00 )*入場は閉館30分前まで
■観覧料:当日券 一般1,000円 大学生500円 団体券 一般 800円 大学生400円
    ※団体券は会場でのみ販売(団体料金は20名以上から適用) ※高校生、18歳未満の方、および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料
    ・会期中に同館で開催中の企画展、および公募展のチケット、またはサントリー美術館、森美術館で開催中の企画展チケット(半券可)を提示の場合、
     団体料金が適用。


著者 STUDIO VOICE編集部
発行 INFASパブリケーションズ http://www.infaspub.co.jp/
2009年7月23日◆1,800円(税込)

日本を代表するカルチャー雑誌「STUDIO VOICE」編集部が独自の視点で“仕事をしたいフォトグラファー”を100人ピックアップ。雑誌や広告などで活躍するフォトグラファーが紹介される。作品、略歴だけではなく、連絡先、愛機なども収録。写真を仕事にしていきたい人は必見。


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