2008-8-22 NEWS : 村中健太郎「我が闘争」

今の日本では、ほとんどメディアやゲーム等を通してしか知ることのない「戦い」を自らが演じ、撮影し、デジタル加工を施し表現する。ノルマンディー上陸作戦のようなもの、ゲリラ戦や流浪剣士を思わせるものなどがモチーフとなっている。
「『生きるとは戦うという事。』国、時代を様々に戦争・競技・喧嘩等、戦いにはドラマが在ります。同じ顔に見えても一人一人にドラマが在り、笑えて見えても皆真剣です。必死です。
本作品は一人一人にドラマを想像してもらう事を目的としています」(村中健太郎)
戦うことを忘れるように教育されていた世代が言う「生きるとは戦う事」という言葉と、作家が歩んできた20数年の中で本能的に感じたものの違いは何か。
「戦う事で生まれたドラマ」と「戦いを知って生まれたドラマ」、2つの世界が感じられる写真展。

■開催場所:ギルドギャラリー大阪
■開催期間:2008年9月2日(火)〜9月14日(日) 13:00〜20:00(土日〜18:00) 9月8日休
■入場料:無料
http://guildgallery.net/

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