2008-9-19 NEWS : トレース・エレメンツ―日豪の写真メディアにおける精神と記憶

写真というメディアが持つ伝統と革新を横断する展示。白黒写真、映像作品、インタラクティヴなヴィデオ・インスタレーション―日本とオーストラリアの10名のアーティストに見られる現代性と文化的な共鳴を、日豪の2名のキュレーターが探る。できごとの「記録装置」から複数の記憶と時間を発明する「記憶創造装置」へと、その役割を変化させつつある現代の写真メディアの様々なあり方を提示する。パフォーマンス・スペース(シドニー)との共同企画。09年の2月よりシドニーでも開催。古橋悌二、志賀理江子、古屋誠一、田口和奈、松井智恵、フィリップ・ブロフィ、ジェーン・バートン、アレックス・ディヴィスなど。

■開催場所:東京オペラシティアートギャラリー http://www.operacity.jp/ag/exh96
■開催期間:2008年7月19日(土)〜10月13日(月・祝) 11:00〜19:00(金土〜20:00)最終入場は閉館30分前まで 月曜休(月曜日が祝日の場合は翌火曜休)
■入場料:一般1,000(800)円 大・高生800(600)円 中・小生600(400)円
     ※同時開催「特別展示 麻田浩展」「project N34 近藤恵介」の入場料含む。
     ※カッコ内料金は15名以上の団体料金。閉館の1時間前以降の入場、65歳以上、Arts友の会会員半額。土日及び祝日は中・小生無料。
     ※割引の併用及び払い戻しはできません。

NEWS一覧へ戻る

  • High photo Japanとは?
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 会社概要
  • ヘルプ
  • お問い合わせ
  • アンケート
Adobe Flash Player Download 最新のFlash playerをダウンロード

Copyright(c) High photo japan. All rights reserved.
掲載の写真・記事・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。