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2007-11-16 NEWS : 『Son of a BIT』

■写真:内原恭彦 
■青幻舎 http://www.seigensha.com
◆2007年10月発行◆3,990円(税込)◆A4判◆128ページ

エプソンカラーイメージコンテスト(2002年)や写真新世紀(2003年)でグランプリを獲得した内原恭彦のファースト写真集。
国内外の路上で毎日数百枚とスナップ写真を撮り続け、自身のサイト「Son of a BIT 」にて発表。累計10万アクセスを記録する。
その才能は、森山大道も「圧倒的」と高く評価。実力派アーティスト、待望の作品集。



■写真・文 後藤繁雄
■artbeat publisherers http://a-b-p.jp/
◆2007年10月発行◆2,625円(税込)◆B6変型◆416ページ

写真集、アートブックなどを数多く制作し、クリエイティブ・ディレクター・編集者として様々なジャンルで幅広く活躍する後藤繁雄の最新作。
『high fashion』誌にて連載された「後藤繁雄の非定型対談」のロングバージョンから構成され、未公開のポラロイド写真も収録。
世界中を旅しながら、愛と写真、そして出会いが綴られた旅日記。


日本の写真史上、重要な写真家である木村伊兵衛氏が眼にした昭和のドキュメンタリー。「戦前」「戦後」「庶民の町」「日本列島」「人物」「秋田」の6つのテーマで構成し、約70点展示。

■開催場所:何必館 京都現代美術館
■開催期間:2007年10月27日(土)〜12月9日(日)10:00〜18:00(入館は17:30まで)月 休
■入場料:一般1000円、学生800円(20名以上の団体は200円引き)


東松照明氏が、1974年から約16年にわたり沖縄以南の島々「台湾」「バリ島」「グァム島」を撮影した作品30点を展示。写真集『太陽の鉛筆』に一部掲載されているものもあるが、展示作品のほとんどが未発表のものである。10/27〜12/16東京都写真美術館でも東松照明・Tokyo曼陀羅展を開催。

■開催場所:ギャラリー新居 東京店
■開催期間:2007年10月25日(木)〜11月30日(金) 11:00〜19:00、土曜日のみ18:00まで 日・祝 休
■入場料:入場無料


■ディレクション:佐藤 卓 
■写真:藤井 保 
■文:竹村真一
■ワールドフォトプレス http://www.monomaga.net/wpp/shop/top.aspx
◆2007年10月発行◆2,000円(税込)◆B5変形◆160ページ

水をみることは、世界をみること。佐藤卓ディレクションによる21_21 DESIGN SIGHT第2回企画展「water」の関連書籍。グラフィックデザイナー・佐藤 卓のディレクションのもと、写真家・藤井 保の写真、文化人類学者・竹村真一による文章で「水」の魅力を伝える。デザインを通して表現する水とは? モーリタニアロケ写真も多数収録され、写真集としても楽しめる一冊。


■撮影:伊島薫、井出情児、ヒロ伊藤、迫水正一、鋤田正義、平間至、三浦憲治、ハービー山口
■ぴあ http://www.pia.co.jp/pia/
◆2007年7月末発行◆3,990円(税込)◆B4変型◆192ページ

日本代表とする写真家たち8名の貴重な作品によって振り返る日本ロック写真史。70年代以降のロックシーンの貴重な作品群160点余りを収録。ライヴ、レコードジャケット、雑誌、宣材など、様々なシーンのために撮りおろされた100組のアーティストたちの超プレミアムな写真が満載。全ロックファン&写真愛好家必携の一冊。


−写真家イジスの撮ったシャガール−
20世紀最大の画家と言われるシャガールの、木版画5シリーズから222点、絵画17点、リトグラフが展示される。
合わせて、交遊のあった写真家イジスが撮影した、シャガールの制作風景や素顔を約100点展示。2007年は、シャガール生誕120周年。

■開催場所:上野の森美術館
■開催期間:2007年10月13日(土)〜2007年12月11日(火)10:00〜17:00(金:10:00〜20:00)入館は、閉館30分前まで 会期中無休
■入場料:一般/1,000(900)円 大学・専門・高校/900(800)円 中学生以下/無料
 ※( )内は、前売り料金
 ※ぐるっとパスご利用可能
 ※20名以上の団体は当日料金の200円引き
 ※心身障害者と介護者1人まで無料(手帳提示)


堤氏が、2005年に1年間かけて、石垣島、富良野、倉敷など、日本全国12地方の農家を訪れ撮影した作品約80点を展示。
作物を育てる農家の人々や、大地の様々な表情、収穫時期の異なる特産物や風景など。作品はすべてモノクローム。

■開催場所:JCIIフォトサロン
■開催期間:2007年10月30日(火)〜2007年11月25日(日) 10:00〜17:00 月休(祝・祭日の場合は開館)
■入場料:入場無料


第27回木村伊兵衛賞を受賞した松江泰治氏の新たな展開を知ることができる個展。テーマは人間。フレームの中に偶然入り込んできた人々の姿だけを抽出し、新たにトリミングをし、展示。ネガの中で、200分の1ほどだった存在を、45cm角に拡大している。松江氏の「cell」=「最小単位」の世界が展開されている。

■開催場所:TARO NASUギャラリー (大阪)
■開催期間:2007年9月17日(月)〜 11月18日(日) 木〜土 12:00-19:00 日〜水 画廊まで問い合わせ


■写真:石川直樹
■赤々舎 http://www.akaaka.com/
◆2007年9月末発行◆5,250円(税込)◆B5◆332ページ◆並製 

七大陸の最高峰の登頂に、当時世界最年少で成功した冒険写真家・石川直樹が旅した洞窟壁画たち約300点を収録した写真集。
日本、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、インド、ハワイ……など世界に点在する壁画との遭遇を、その旅のプロセスから捉えた構成。


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