『リジェネレーション:将来を担う50人の写真家たち2005-2025』展のカタログ。「この写真家は20年以内に名を知られた存在になるだろうか?」の問いのもと、世界的に有名なスイス・エリゼ美術館のキュレーター達が、世界中の何百人の候補から50人の若手写真家を選出。世界の写真の水準、動向が見える必携版。


デジタルではない、銀塩写真の良さ、暗室の楽しさを伝えるためのプロジェクトである「ゼラチンシルバーセッション」。この写真展には、16名のフォトグラファーが参加している。上田義彦×三好耕三、笠井爾示×操上和美、菅原一剛×広川泰士、鋤田正義×平間至、小林紀晴×泊昭雄、小林伸一郎×本城直季、瀧本幹也×M.HASUI、蜷川実花×藤井保らが、2人1組でお互いのネガをプリント。ほかに、デビュー当時のプリントや、それぞれの暗室を撮影したものが展示される。

■開催場所:アクシスギャラリー
■開催期間:10月2日(火)〜10月20日(土)  11:00〜19:00 最終日17:00まで
■入場料:入場無料


ミュージシャンのポートレイト撮影や、ラジオパーソナリティーとしても活躍しているハービー山口氏。氏が初めて訪れた1986年のベルリンや、1989年ベルリンの壁崩壊後の東欧で撮影された作品を公開。未発表作品を含めたモノクローム写真約30点。

■開催場所:目黒CASPER'S Gallery
■開催期間:10月2日(火) 〜10月14日(日)   11:00〜19:00 最終日17:00まで 10月8日休
■入場料:入場無料


ジョン・アイザック 一期一会−One Chance in a Lifetime−

インド出身のアイザック氏が、カシミール地方の人々の日々の生活や自然など、この5年間で撮影した数々の作品を中心に、約60点展示。不安定な社会情勢のこの地区で、気高く日常を送る人々や、美しい自然を、アイザック氏の写真を通して知ることができる。

■開催場所:オリンパスギャラリー
■開催期間:9月27日(月) 〜10月3日(水)10:00〜18:00  最終日15:00まで 日・祝休
■入場料:入場無料


今年5月に発売された写真集『girls’holiday!』は、ファッション誌でも人気の『soup』に連載していたものに、未掲載分をプラスしまとめたもの。ミュージシャン、モデル、女優など、旬の女の子たちが1冊になっている。この中から、今回の展覧会のため、蜷川実花氏により、新たにセレクトされた作品を展示。

■開催場所:静岡パルコ
■開催期間:9月13日(木)〜10月8日(月) 10:00〜20:00 入場は19:30まで
■入場料:入場無料


安齊重男氏は、1970年から今までの約30年にわたり、東京を中心とした現代アートの現場を撮影し続けている。この展覧会では、安齊氏自らが“私・写・録(パーソナル・フォト・アーカイブス)”と呼ぶ、日本の現代アートの記録が、約3000点展示される。

■開催場所:国立新美術館
■開催期間:9月5日(水) 〜10月22日(月) 10:00〜18:00 入館は閉館30分前まで 金〜20:00 火休
■入場料:観覧料 当日券:一般1,000円、大学生500円、高校生300円(団体料金あり)
小・中学生は無料 障害者手帳をご持参の方と介護者の方1名は無料


田村氏の初期作品「BASE」から自身で選び抜かれたものを中心に構成。他に、黒澤明監督の映画撮影の現場でのスナップショット、未発表カラー作品なども。「BASE」は、1960年代〜70年代に米軍基地を撮影したシリーズ。

■開催場所:Gallery bauhaus
■開催期間:9月4日(火)〜10月2日(火) 11:00〜19:00 日・月・祝休
■入場料:入場無料


アキ・ルミ氏の新作”Traceryscape”を展示。このシリーズでは、無数の極細の線、緻密に描かれた図形、直接ネガに貼り付けた昆虫の羽などが、モノクロームのなにげない風景に混在する。

■開催場所:ZEIT-FOTO SALON
■開催期間:9月1日(土)〜9月25日(火) 10:30〜18:30 土 〜17:30 日・月・祝休
■入場料:入場無料


「国際的に活躍している中堅作家の作品を積極的に紹介してゆく機会」として設けた、第1弾の展覧会。「熊野」は、鈴木氏の故郷であり聖地でもあり、今でも継続して撮り続けている。ほかには、代表作である「桜」、初公開となる「雪」をモチーフとした作品も展示されている。

■開催場所:東京都写真美術館
■開催期間:9月1日(土)〜10月21日(日) 10:00〜18:00 木・金 〜20:00 入館は閉館の30分前まで
 月休
 ※10月1日(月)は都民の日で臨時開館(無料) 
 ※(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■入場料:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円
 ( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員


戦争、災害、古代遺跡など、「崩壊するもの」のイメージは、時代と社会に密接なものとなっており、美術界においても、切り離せないものとなっている。約20名の作家による絵画、木版、銅版、写真などの「崩壊感覚」作品を集め、展示。

■開催場所:東京国立近代美術館 ギャラリー4
■開催期間:8月18日(土) 〜10月21日(日)  10:00〜17:00 入館は閉館の30分前まで
 *金 〜20:00 月曜(ただし9月24日、10月8日は開館)9月25日(火)休み
■入場料:一般420(210)円、大学生130(70)円、高校生70(40)円、
 中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付添者1名は無料。
 ( )内は20名以上の団体料金


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