第27回木村伊兵衛賞を受賞した松江泰治氏の新たな展開を知ることができる個展。テーマは人間。フレームの中に偶然入り込んできた人々の姿だけを抽出し、新たにトリミングをし、展示。ネガの中で、200分の1ほどだった存在を、45cm角に拡大している。松江氏の「cell」=「最小単位」の世界が展開されている。

■開催場所:TARO NASUギャラリー (大阪)
■開催期間:2007年9月17日(月)〜 11月18日(日) 木〜土 12:00-19:00 日〜水 画廊まで問い合わせ


■写真:石川直樹
■赤々舎 http://www.akaaka.com/
◆2007年9月末発行◆5,250円(税込)◆B5◆332ページ◆並製 

七大陸の最高峰の登頂に、当時世界最年少で成功した冒険写真家・石川直樹が旅した洞窟壁画たち約300点を収録した写真集。
日本、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、インド、ハワイ……など世界に点在する壁画との遭遇を、その旅のプロセスから捉えた構成。


■平凡社 http://www.heibonsha.co.jp/
(コロナ・ブックス 136)◆著:植田正治事務所◆2007年10月発行◆1680 円(税込)◆B5変型判◆128ページ◆ソフトカバー

生涯を鳥取で過ごし、「アマチュア写真家」として撮り続けた稀有な写真家・植田正治。
山陰の空・地平線・砂丘を舞台としたスタイリッシュでユーモラスな演出作品は世界的にも評価されている。
初公開の自宅や家族の証言と共にその偉大なるアマチュア写真家の自在な生き方、魅力を伝える。


日本の広告界で活躍する藤井氏が、自身の作品として撮影した代表作を展示。
江角マキコを撮り下ろした「ESUMI」シリーズや、日本の自然を撮影した「カムイミンタラ」から、モノクロームを中心としたオリジナルプリントを厳選。藤井氏の世界観を堪能できる。

■開催場所:ギャラリーPAXREX
■開催期間:2007年11月1日(木)〜11月18日(日) 11:00〜19:00 水休
■入場料:入場無料


「Air Dance Lois Greenfield」−跳ぶ肉体・瞬間の美学―
ニューヨーク在住のダンスフォトグラファーである、ロイス・グリーンフィールド氏。
スタジオを舞台に、ダンサーの自由な動き、「跳ぶ肉体」の瞬間を写し撮り、独自の世界を確立している。作品は、約20点すべてモノクローム。

■開催場所:GALLERY ORCHARD ギャラリー・オーチャード
■開催期間:2007年10月6日(土) 〜11月10日(土) 14:00〜18:00 日・月・祝休廊
■入場料:入場無料


■写真:若木信吾
■データ:artbeat publisherers http://a-b-p.jp/
◆2007年9月発行◆3,150円(税込)◆A3変型◆128ページ◆ソフトカバー◆装丁:森本千絵 

1990年代半ばから10年以上撮り続けてきたという、写真家・若木信吾のポートレイト写真の集大成。
植田正治、横尾忠則、安藤忠雄など日本を代表するアーティストたちをはじめ、ウォルフガング・ティルマンスなど、世界中のアーティスト、映画監督、ミュージシャンなど59点が収録されている。


■データ:WALL http://www.g-wall.org http://www.w-nagare.jp
◆2007年10月発行◆2,800円(税込)◆A3変型◆116ページ◆綴じ無し

写真家の泊昭雄が制作する限定3000部のオールモノクロの大人のビジュアル写真誌。時代とともに、刻々と変化し流れていく、人、風景、物。その中でも、留めておきたい「美」を、日頃広告や雑誌などで活躍するクリエイターたちの「美意識」によって、表現された作品たちが収録されている。写真家の泊昭雄、藤井保、杉山守、小林紀晴、TAKA、などが参加。


ドキュメンタリー・スタイルの作品で知られる、アンデルス・ペーターセン氏。氏の原点とも言える『Cafe Lehmitz』シリーズは、ハンブルクでのナイト・ライフを2年に渡り撮影したもの。この中から、ニュー・プリント約45点を展示。

■開催場所:RAT HOLE GALLERY
■開催期間:2007年9月28日(金) 〜2007年11月2日(金) 12:00〜20:00(月休み)
■入場料:入場無料


日本全国を旅した中で心惹かれた景色を、8×10インチ判の大型カメラで、撮り続ける三好氏。プリントは、20×24インチ(全紙サイズ)。数千枚ものネガの中から選びぬかれた約40点のモノクローム作品が展示される。

■開催場所:フォト・ギャラリー・インターナショナル
■開催期間:2007年10月10日(水)〜11月10日(土)月〜金 11:00〜19:00 土 11:00〜18:00日・祝休
■入場料:入場無料


ティッシーの主な被写体は女性。これまでに1,000枚以上の白黒写真を残している。保存状態が良好でなかったため、時間による風化や傷みが見られるが、それが写真独特のブレ感やかすみがかった風合いを強めている。日本初個展となるこの写真展では、作家手製のカメラで撮影されたオリジナルプリント29点などを展示。

■開催場所:タカ・イシイギャラリー
■開催期間:2007年10月6日(土)〜11月2日(金) 火曜〜土曜12:00〜19:00日・月・祝休
■入場料:入場無料


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