Photo Exbition
尾形一郎 尾形優 写真展 HOUSE
写真集『メキシコ:バロック』『メキシコ:ホテルズ』『ウルトラバロック』など、メキシコのデコラティブな教会やホテルを独自の嗅覚で捉えた写真で話題を呼んだ尾形一郎(当時は小野一郎名義)。約8年ぶりの個展となる本展では、世界5か国、6か所を妻である建築家・尾形優と共に現地へ赴き撮影したシリーズから成る濃密な作品群を中心に構成する。また、約9年ぶりとなるの写真集『HOUSE』も発売。展示では約50点のプリントの展示のほか、写真集『HOUSE』の完全版とも言える本展特製写真集(B4判約70ページ)6冊を公開する予定。
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横浪修展「100childlen」
100人の最小限のポートレート写真
『装苑』『花椿』『MILK』などのファッション誌や広告で活躍する横浪修の新作展。「100childlen」は、野菜や果物を肩にのせて首をかしげる姿勢をとった100人の女児のポートレート写真。きょとんとした表情、ひょうきんな顔……。衣服や背景、またポーズや表情の単純性を追求してあらゆる装飾性を取り払った中に、自我が芽生え始める子供の「素」の表情がうかがえる。日本人に合うものをと、野菜や果物の色には特に気を遣ったという。まさに「最小限の表現」によって自身の世界観を表出させた作品群。
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「光 松本陽子/野口里佳」展
松本陽子は、2005 年の神奈川県立近代美術館・鎌倉館での二人展以来4 年ぶり、野口里佳は2004 年の原美術館での個展「飛ぶ夢を見た」以来5 年ぶりの、大規模な展覧会となる。大作絵画を中心に、1980年代からの代表作約50 点を紹介する松本展。ここ10年ほどのおもだった連作を網羅して約100点を展示する野口展。同展は、それぞれの独立した展覧会としても楽しめる個展を、2 本連結するかたちで構成している。
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「対照 佐内正史の写真」展
第28回木村伊兵衛写真賞を受賞し、独自の活動を行ってきた佐内正史の写真展が3ヶ月に渡って開かれる。08年に自主写真集レーベル「対照」を立ち上げ、次々と写真集を発表。本展では、対照レーベルから生み出されたプリント作品を写真集未掲載分も含め700点展示。作品は間近に展示し、直接に手にとることができる。
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Photo Book
『DADAN』
篠山紀信に師事し、舞台撮影やポートレイトを中心に活動する写真家・岡本隆史の初作品集。本作は、太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能で国際的な活動を行う集団『鼓童』の拠点、新潟県佐渡島の「鼓童村」にて撮影。全身全霊でひたすら和太鼓を叩き抜く男たちと真剣勝負で挑んだモノクローム64点を収録。太鼓叩きによって作り上げられた男たちの圧倒的な肉体美、太鼓の熱い鼓動、写真の力が反響しあった、力強くセクシュアルな作品集。
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『白洲正子 TRAVELING DAYS
中谷美紀as白洲正子』
白洲次郎の生涯を描いたNHKスペシャルドラマ「白洲次郎」から生まれた写真集。広告、雑誌、出版や映画など幅広い分野で活躍する写真家・若木信吾が、白洲正子を演じる中谷美紀を撮影。作家・白洲正子を形作ったとも言われる西国巡礼・琵琶湖半の旅を再現する。ドラマでは描かれなかった白洲正子の新しい物語を紡ぎ出している。
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「日本の写真家100人」
日本を代表するカルチャー雑誌「STUDIO VOICE」編集部が独自の視点で“仕事をしたいフォトグラファー”を100人ピックアップ。雑誌などで活躍するフォトグラファーそれぞれの作品だけでなく略歴、連絡先までを網羅。写真を仕事にしていきたい人は必見。
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「ぱらぱら まりあ/としひさ」「ぱらぱら ソフトクリーム/歯磨き」
2006年に木村伊兵衛写真賞を受賞した鷹野隆大の最新写真集。今回は受賞記念の個展にて限定制作したアーティストブックを限定ナンバー入り写真集として2冊同時に発売。映像作品「ぱらぱら」の原画を収録したもので、モデルが服を脱いでゆく様子をパラパラ漫画のようにめくって楽しむことができる。「まりあ/としひさ」「ソフトクリーム/歯磨き」ともに、内容も装丁も一新。1000部限定。
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OTHER INFO
尾仲浩二トークショー♯1
パリ「Voyage」展レポート
ビジュアルアーツギャラリー・
東京×デイズフォト通信 共同企画
年末に東京都写真美術館で開催される「日本の新進作家展 vol.8」に先がけ、この10月にパリで「Voyage展」が開催される。6人の出展作家のうちの一人である尾仲浩二が、パリでの展示の様子、何気ない旅先の光景、ちいさな野望などをスナップ&滞在記とともに語るスライドトークショー。尾仲はこの展覧会に、デビュー作「背高あわだち草」から続くシリーズとして、日本各地で2007〜2009年に撮影したカラー作品45点を出品している。 ★ゲスト/藤村里美氏(東京都写真美術館学芸員)
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パナソニックからデジタル一眼カメラ「LUMIX GF1」が登場
パナソニックは、マイクロフォーサーズシステム規格準拠のデジタル一眼カメラの新製品「LUMIX DMC-GF1」を9月18日より発売している。「LUMIX G」シリーズの第3弾モデルで、特徴は119(幅)×71(高さ)×36.3(奥行)mmで重量285gの小型軽量ボディを採用した点にある。総画素数1306万画素の4/3型Live MOSセンサーや、フルタイムライブビュー対応3.0型液晶モニターなどを搭載し、高画質な静止画や1280×720画素のハイビジョン動画撮影なども楽しめる注目の一品だ。
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富士フイルムは人気のDPF「DP-70SH」に新色を追加
富士フイルムは、デジタルフォトフレーム「DP-70SH」に新色「ブラウン」を追加し、9月5日より発売している。「DP-70SH」はシャープの大型液晶TVに搭載しているASV液晶ディスプレイを採用した人気のデジタルフォトフレームである。上下左右176度の広視野角を実現し、どこから見ても鮮やかなデジタル写真を楽しむことができるのが特徴だ。周囲の明るさに合わせて輝度を自動で調整する「明るさセンサー」により、無駄な電力消費も削減可能な点も魅力。
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キヤノンからデジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」が発売
キヤノンは、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラの新機種「EOS 7D」を10月2日より発売すると発表した。特長は、キヤノンが新たに開発したAPS-Cサイズの約1800万画素CMOSセンサーと、高性能映像エンジンを2個装備した「デュアルDIGIC 4」を採用している点にある。それにより、高い解像感と豊かな階調性を備えながら、最高約8コマ/秒の高速連写と約94枚の連続撮影を実現した。常用設定のISO感度をISO100〜6400まで確保したほか、拡張設定で最大ISO12800を用意し、幅広い撮影領域に対応しているのも魅力である。
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