DICTIONARY
年号 日本 - Japan日本 アメリカ - U.S.A.アメリカ ヨーロッパ - Europeヨーロッパ 時事
1950年     細江英公 写真家・田村栄の指導を受ける     アンディ・ウォーホル 商業デザイナーとして仕事を始め、ティファニーのウィンドーディスプレイなども手がける          
      木村伊兵衛 日本写真家協会が設立され、初代会長に就任(〜1958年)                  
      東松照明 写真を撮り始める                  
      ハービー・山口 誕生                  
1951年     細江英公 富士フォトコンテスト」で最高賞受賞     アンディ・ウォーホル ニューヨークのヒューゴギャラリーで初個展開催     エリオット・アーウィット 『ライフ』誌で新人賞受賞  
1952年     木村伊兵衛 代表作「秋田」の撮影開始     アーヴィング・ペン フリー写真家となる     ヘルムート・ニュートン 『ヴォーグ』誌の仕事を始める  
              アンディ・ウォーホル 商業広告の分野で賞を受賞し、有名となる     マーティン・パー 誕生  
              ハーブ・リッツ 誕生          
1953年             リー・フリードランダー ロサンゼルスのアート・センタースクールで学ぶ(〜1955年)     ミッシェル・コント 誕生 アメリカでロックブーム
                      ベルント・ベッヒャー デュッセルドルフ美術アカデミーで学ぶ(〜1956年)  
1954年     細江英公 フリー写真家として活動を開始     ダイアン・アーバス アレクセイ・ブロドヴィッチに学ぶ機会を得る     エドワード・スタイケン ザ・ファミリー・オブ・マン」開催 R&Bが発展
      木村伊兵衛 約4ヶ月に渡り、ヨーロッパへ撮影旅行をする。その後、ライカM3を発売すぐに購入             マリオ・テスティーノ 誕生  
      木村伊兵衛 『木村伊兵衛傑作写真集』出版                  
      東松照明 大学卒業後、岩波写真文庫のスタッフとして仕事をする                  
1955年     森山大道 岩宮武二のアシスタントとなる     ダイアン・アーバス 2年間にわたり、リゼット・モデルのワークショップに参加     ロバート・フランク 『炭坑夫の話』出版  
      土門拳 東京下町をテーマにした「第1回個展」を高島屋にて開催               ロバート・キャパ賞創設  
      木村伊兵衛 日本の写真芸術を世界的に高めたとして菊池寛賞受賞             アンドレアス・グルスキー 誕生  
1956年     細江英公 初個展「東京のアメリカ娘」開催     ウィリアム・クライン ニューヨーク』がパリで出版されて話題となる     ロバート・フランク 『アメリカ人』出版  
      木村伊兵衛 芸術選奨文部大臣賞 受賞     リー・フリードランダー ニューヨークでフリーランスとして活動          
      東松照明 フリーカメラマンとなる                  
1957年     東松照明 「地方政治家」などの作品で、第1回日本写真批評家協会新人賞受賞     ダイアン・アーバス 広告写真をやめ、作家として活動を始める     ベルント・ベッヒャー 図案家から写真家に転身し、ドイツのシーゲンで活動し始める ソ連でスプートニク打上げ成功
1958年     土門拳 ヒロシマ』出版     ウィリアム・クライン フランスのナダール賞受賞     ヘルムート・ニュートン ファッション写真界で活躍開始 東京タワー完工
      立木義浩 東京写真短期大学を卒業し、広告制作会社に入社     リチャード・アベドン 世界の十大写真家に選出される     ニック・ナイト 誕生  
                      トーマス・ルフ 誕生  
1959年     細江英公 VIVO」結成     リチャード・アベドン オブザベーション』出版     ベルント・ベッヒャー ヒラ・ベッヒャーと共同制作を始める  
      東松照明 細江英公らと、VIVO結成     マーク・セリガー 誕生          
Japan
「リアリズム写真運動」
  U.S.A. Europe
「ノイエ・フォトグラフィー」
  U.S.A. Europe
「ポップ・アート」
1950年頃〜1950年後半
土門拳らによって、提言された、「絶対非演出写真」の表現方法。加工することなく、あるがままを写した写真。この考え方は、写真家へ大きな影響をもたらしたが、土門自らの言葉で、その終息がうたわれた。
  1920年頃〜1950年頃
ドイツ→アメリカ→日本
絵画とは違った、独自の写真表現。現実の世界を、正確に、なおかつ自動に写真に撮る「ストレート・フォトグラフィー」の考え方にも近い。この考えは、フォト・ジャーナリズムへつながる。ドイツから発信されたが、アメリカ、日本へと着実に広がっていった。
  1950年代後半〜1970年頃
イギリス→アメリカ
マスメディアの、すでに広告などとして印刷されたものを素材とし、様々な手法で、表現してゆく。写真界においては、コラージュや、シルクスクリーンを用いたり、写真の上に絵の具を塗ったりするなど、作家それぞに、独自の方法で表現された。

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