DICTIONARY
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さ行-雑誌名
週刊朝日

1922創刊。朝日新聞社が発行しており、日本のなかで歴史ある週刊誌。

週刊プレイボーイ

1966年創刊。集英社発行の男性向け週刊誌。

SWITCH

1983年創刊。日本のカルチャーマガジン。時代をつくる人物へのインタビュー記事や写真を多く掲載している。

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さ行-人名
佐内 正史(さない まさふみ)

1968-
静岡県生まれ。高校時代は、テニスやバンド活動をする。24歳で写真を始め、独学で学んだ。そのときに買ったペンタックス製6×7判一眼レフカメラを使い続けている。1995年第12回キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞した後、次々と写真集出版や個展を開く。こだわり抜いて制作し自費出版した『MAP』では第24回木村伊兵衛写真賞を受賞した。日々何気なく目にする風景の断片をカメラにおさめ続けている一方、広告写真やCM映像分野にも活動を広げている。サッポロビールエビス「ザ・ホップ」のCM映像とポスター制作。/1998年『わからない』、2001年『message』、2003年『chair Alubum』、2006年『ロマンチック』など。

ザ・ローリング・ストーンズ

1963年デビュー
イギリスのロックバンド。ボーカルのミックジャガー、ギターのキース・リチャーズ、ドラムのチャーリー・ワッツを中心に、ロック界のトップを走り続け、世界規模でコンサートツアーを行っている。

澤田 知子(さわだ ともこ)

1977-
兵庫県生まれ。高校時代にアートに興味を持ち始め、成安造形大学写真クラスで学ぶ。証明写真が証明するものは何か?というテーマで、町に設置された自動の証明写真機を使い400人分の変装をした作品でデビュー。その後も、外見(第一印象)がもたらす印象と内面の関係性をテーマに、衣装やメイクを変化させたセルフポートレイトを発表し続けている。2004年には、木村伊兵衛写真賞ICP Infinity Awards2004では、Young Photographerを受賞している。

沢渡 朔(さわたり はじめ)

1939-
東京都生まれ。写真との出会いは、中学の修学旅行のときに買ってもらった二眼レフ。高校生の頃は写真部に所属し本格的に写真に取り組むようになる。日大芸術学部写真学科在学中、女性や子供を題材に多くの撮影をしており、カメラ雑誌などに作品を発表。卒業後、広告制作会社に入社する。その後フリーランスとなり、主に広告写真やファッション写真の分野で活躍し、女性を中心にしたポートレイト作品を多く制作している。/1979年『海からきた少女』、1982年『なおみ』、2000年『"a girl" Hysteric No.11』、2001年『60's 』

ジェニファー・ロペス

1970年
アメリカ生まれ。歌手として女優として活躍。「DO It Well」のプロモーションビデオはラシャペルが監督している。

ジェラード・マランガ(Gerard Malanga)

1943-
アメリカ・ニューヨーク生まれ。1960年代、アンディ・ウォーホルファクトリーで最初のアシスタントとなり、ウォーホルに大きな影響を与え、シルクスクリーン制作では欠かせない人物でもあった。また、ウォーホルが撮影した映画「チェルシー・ガールズ」では俳優として出演するほか、映画製作でも重要なパートナーとして携わっている。写真家としては、ミュージシャンや俳優のポートレイト作品を多く撮っている。森山大道全作品集VOL.1では、エッセイを寄稿しており、自身の著書も多数。詩人・写真家など、様々な顔を持っている。

篠山 紀信(しのやま きしん)

1940-   日本 東京都
住職の次男として生まれる。中学生の頃に落語に入門し、落語家の顔も持つ。大学在学中から写真家として活躍する。1978年から9年間、『週刊朝日』の表紙撮影を担当した。1980年に発売された、ジョン・レノンの遺作アルバム「ダブル・ファンタジー」のジャケット撮影をしている。1991年『santa fe』は話題となり、ヘアヌードブームを引き起こす。女性ヌード写真集の多数出版の他、歌舞伎役者を撮り続けるなど、広範囲で活躍中。/1972年『女形・玉三郎』1983年『シノラマ・ニューヨーク』、1991年『Water frite』など。

ジョン・レノン

イギリスのロックバンド、ザ・ビートルズのメンバー。「ダブル・ファンタジー」は、ジョン・レノンと妻のオノ・ヨーコの共作。

杉本 博司(すぎもと ひろし)

1948-
東京生まれ。立教大学卒業後、渡米。L.A.アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン卒業。1972年から1974年ロス在住。その後、ニューヨークで写真作品の制作開始。『ジオラマ』シリーズで1970年後半から注目される。1988年出版『SUGIMOTO』により、毎日芸術賞受賞。1995年東川賞国内作家賞受賞。2005年9月発売の『BRUTUS』では、杉本の特集が組まれている。2001年ハッセルブラッド国際写真賞受賞/作品『劇場』シリーズ『海景』シリーズ。『肖像写真』シリーズ『建築』シリーズ。

スーザン・ソンタグ

1933-2004
批評家、小説家、映画監督。活躍の分野は、写真・美術・文学・政治など幅広い。1977年出版『写真論』の著者。アニー・リーボヴィッツのパートナーであり、影響を与えた人物でもある。

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さ行-賞名
紫綬褒章

1955制定された。学術・芸術分野で優れた功績のあった個人や団体に、日本政府から授与される。写真家の受賞者は、細江英公、木村伊兵衛、田沼武能など。

写真新世紀

1992年に開始した、キヤノン主催の写真コンテスト。新人写真家の発掘や育成、支援を目的にした公募コンテスト。レギュラー審査員として、荒木経惟や森山大道などが参加し、ゲスト審査員に国内外の写真家を招いている。

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さ行-写真集・作品など
採掘塔

1985年出版。約160点の被写体を用いている。

さくらん

漫画家安野モヨコが描いた江戸時代の遊郭、花魁をヒロインにしたコミック作品を、蜷川実花が初監督作品として制作。主演:土屋アンナ。2007年公開作品。

The Sixties

1999年出版。60年代の、有名人を撮影しているとともに、この時代を象徴する事件なども、イメージとして取り入れられている。被写体は、ビートルズ、ボブ・ディラン、ジャニス・ジョプリン、ウォーホル、ツィッギーなど。

The Photobooks:A History,Volume 1

2004年出版。世界中で出版された写真集から、写真の歴史を紐解く。20世紀を代表する世界的な写真家の作品、日本の写真家の作品が収録されている。Volume2が、2005年に発行。

SOMETIME IN NEW YORK CITY

ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻の音楽活動や生活を収めた作品集。

JAPANESE SCHOOL LIFE THROUGH THE CAMERA

仏・英・独の3ヶ国語版。

JAPAN THROUGH A LEICA

英語版の写真集。

Santa fe

当時トップアイドルだった宮沢りえのヌード写真集で、150万部のベストセラーとなった。これを機に、ヘアヌードブームが起こる。

ジオラマ

アメリカ自然史博物館のジオラマを大型カメラで撮影した作品集。

舌出し天使

カメラ毎日』に掲載された56ページの特集。写真:立木義浩、詩:寺山修司、構成:和田誠。雑誌としては異例の大特集であった。

シノラマ

1983年から篠山紀信が行っている撮影手法の名前。複数台並べたカメラで同時撮影する。この作品の上映会も開催されており、この時には3面スライドを使用する。

<11時02分>NAGASAKI

原爆被災地という面だけではなく、都市そのものを捉えた作品集。

瞬間の記憶

1996年出版。1970年代のニューヨークで撮られたポートレイト集。ミック・ジャガー、イギーポップ、デニス・ホッパー、ロバート・メイプルソープなど多くのアーティストが登場する。

少女アリス

1973年出版。不思議の国のアリスをモチーフにし、展覧会用に制作した作品を写真集にまとめたもの。沢渡朔の作品の中でも人気が高いものの1つ。

ジョン・レノン最後の写真

1980年12月8日。アニー・リーボヴィッツが、服を着た妻オノ・ヨーコにしがみつく、全裸のジョン・レノンを撮影。ジョン・レノンの最後の写真となる。ローリング・ストーン誌(1981年1月22日号)は表紙に起用し、見出しを一切入れなかった。

School Days

制服を着た様々なスタイルの女子高生と、教師に扮し、集合写真として合成した作品集。

small planet

2006年出版。高所から、実物の建物や人物を撮影し、ミニチュアのように見せる作品で構成された写真集。5万部以上の売り上げを記録するベストセラーになった。

Small World

1995年出版(2007年改訂版出版)世界中の観光地の「旅行シーン」を、M・パー独自の視線で捉えた作品集。

セルフポートレイト

1970年出版。街のウィンドーなどに映りこんだ自身を撮影した作品集。リー・フリードランダーの代表作。

センチメンタルな旅

荒木の妻との結婚式、新婚旅行を撮影。1991年には、『センチメンタルな旅・冬の旅』出版。妻が他界するまでの数ヶ月を追っている。妻のデスマスクが撮影されている。

占領シリーズ

日本全国の米軍基地を題材とした作品。

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さ行-写真展
さっちん

東京下町のアパートで暮らす、ハツラツとした子供たちの姿を撮影している。「さっちん」は、当時小学校4年生だった少年。

ザ・ファミリー・オブ・マン

ニューヨーク近代美術館の25周年企画として開催された写真展で、大成功を収めている。1956年には日本橋高島屋でも開催され、1日で1万人の来場者があった。

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さ行-スタジオ用語
サイコロ

品名・木製の箱形で一辺が60cm・45cm・30cmの立方体と30×15×45の「ハコウマ」、30×30×60の「ダブル」の5種類がある。

サイドトレペ

用語・大きなトレペの面でディフューズしたサイド「横」からのライティング。

サイド紗幕

用語・上記のトレペの代わりに紗幕を使ったもの。

サイドに回る

用語・横方向へ移動することで「ライトをサイドに回して」等という。

サベージ

商標・背景紙の商標名で背景紙を指して言う場合がある。

サラ

俗語・新品のこと。

三原色

用語・色の三原色は赤・黄・青。光の三原色は赤・緑・青「RGB」

サンゴー

略語・35mmサイズのフィルム、またはカメラのこと。

三面アール

「さんめんあーる」・用語・ホリゾントの構造名で床面・正面・側面の三面を曲面でつないだ、つなぎ目のない白壁の背景。

シアン

用語・青緑色、記号はC。補色のひとつで赤Rを補正する。

CR

記号・クリエイティブルームの略で広告制作室のこと。

CCフィルター

品名・色補正フィルターのこと。

C型

品名・電源コネクターの型。C30は30A用、C60は60A用。

シートフィルム

品名・カットフィルムのこと。

シートホルダー

品名・カットホルダーのこと。

Gハンガー

品名・G字型のフック金具。照明機材を吊したり、掛けたり、固定するときに使う。数種の大きさがある。

シェード

1.品名・スポットライトの照射部についている黒い板状のもの。照射する光を切る。「パンドア」とも言う。
2.用語・光を遮ること。ハレギリにも言うことがある。

色調

用語・色の調子、または色のバランス。

シズル

用語・液体のしずくの垂れる様子。コップの表面のしずくなど。

実効感度

「じっこうかんど」・用語・実際に撮影効用のあるフィルム感度のこと。使用時条件や品質管理の優劣でフィルムに表示されている感度と実効感度は必ずしも一致しない。つまりISO感度100のフィルムも実際撮影してみると100ではない場合があること。

シノゴ

用語・4×5インチサイズのこと。102mm×127mm

絞り

用語・レンズや照明機材にある光量を調節する羽根状の装置。

下手

「しもて」・用語・舞台やスタジオではホリゾントまたは背景紙に向かって左側の方向。

紗幕

「しゃまく」・品名・光を透過する白い紗の幕。紗幕にライトを透過させると光は拡散して、光質が柔らかくなる。頭上に広げてはれば「天紗幕」、カメラマンの背後に広げて垂らせば「背面紗幕」と言い、サイドに垂らせば「サイド紗幕」など大きな面光源をつくることができる。大きさは6m×8m

写角

用語・カメラに写る角度、画角のこと。

写真電球

用語・フォトランプまたはアイランプのこと。

ジャック

用語・ライト機材の電源差し込み部のことで、メーカーや型式によってジャックが異なる。RDS社製 100V・100A・10KWスポットなどはD型、100V・50A・5KWスポットなどはC60型、またはA型、100V・30A・2KWスポットや1KWスクープライトなどはC30型になる。
200Vの電源は松濤スタジオはC30型、三宿アネックスはC60型である。

シャドー

用語・影のこと。または暗部。

シルエット

用語・背景が明るく、人物が影絵のように輪郭の中が影になり、黒くつぶれている画像。

白をおこす

用語・白をハッキリさせること。

白傘

「しろかさ」・品名・ストロボ用アンブレラで通常使うもの、普通はそのまま「かさ」という。

白ケン

略語・「白ケント紙」のこと。

白テ

「しろて」・略語・パーマセル社製のライトベージュ色の紙粘着テープ。「白テープ」の略。真っ白な「純白」とは区別する。貼ったあとに粘着のりが残りにくく、スタジオワークで一番使うテープ。テープを切って貼る手際でスタジオアシスタントの技量がすぐわかる。スタジオさんのブレスレット?

純白

略語・上記のパーマセルの純白色のもの。

白抜き

用語・被写体の背景を白く明るくライティングすること。「キリヌキ」用撮影。

白ホリ

記号・白ホリゾントのこと。または、白ホリゾントを使用する撮影の指示表記号。

白ナシ

記号・白ホリゾントは使わない撮影の指示表記号。

シンクロ

用語・同調のことで「シンクロナイズ」の略。カメラのシャッターとストロボを同調させること。

シンクロコード

品名・カメラとストロボのゼネレーターを接続し、シャッターとストロボを同調させるコード。

シンクロ接点

用語・カメラのシャッター内にあり、シャッターが開くとき、機械的にその接点に電流が流れ、ストロボやフラッシュを発光させる部分、またはカメラにシンクロコードを取り付ける部分「シンクロターミナル」

シンメトリー

用語・画面の中心に左右または上下が相似形のこと。

スイファン

商標・業務用の大型扇風機。

スーパーブーム

品名・マンフロット社製のライトスタンドでスタンド部とアーム「ブーム」部で構成されたもの。主にストロボライトで人物の頭上からライティングするときに使用する。ライトの高さや角度、向きを容易に調節操作できる。スタジオではよく使うアイテム。

スーペ

略語・「スーペリア」のこと。

スーペリア

商標・スーペリア社製の背景紙の商標。松濤スタジオに常設している。背景紙のことを「バックペーパー」ともいう。他社にはサベージ、セットペーパーなどの商標がある。

ズーム

略語・ものを前後に動かす。または「ズームレンズ」の略。

ズームスポットライト

品名・ストロボパーツで、レンズと絞り羽根でストロボ光をズームとピント、光量を調節できる。舞台照明のピンスポットのようなもの。

スカイパンライト

品名・タングステン機材で大きなリフレクターのスクープライト。電球は1KWと2KWがある。

スクープライト

品名・上記のリフレクターの小型のもの。使用する電球は上記と共用。

スカイライト

1.品名・タングステン機材でスタジオ上方に設置されているもの。松濤スタジオではこれをファティフバンクライトシステム3KW、4基で対応。
2.略語・スカイライトフィルターの略。アマチュアの方がレンズの保護用としてUVとともに使うことが多いもの。スタジオ撮影ではこれらの保護用フィルターは使わないのが一般的。

スケジュール表

品名・スタジオの予約受付表のこと。

スタイリスト

職種・衣装や小道具等を担当する。「Sty」と記す。

スタジオさん

略語・スタジオアシスタントのこと。「スタジオマン」ともいう。

スタンド

略語・ライティング用のスタンドのこと。「あし」ともいう。

スチール

1.用語・写真撮影のこと。
2.記号・松濤スタジオでは通常使用のため記入はしないが、スタジオの使用目的と料金を区別して「ムービー」「VTR」はスケジュール表に表記する。

ストロボメーター

品名・瞬間的な閃光を計測できる「フラッシュメーター」のこと。松濤スタジオにはミノルタ社製5型を使用。

スヌート

用語・ストロボヘッドに黒ケント紙で先細の筒「ろうと状」のものを取り付け、光を絞り込んで集光させるライティング。熱による発火に注意!

スポットライト

品名・ライト灯体の構造の種類で光源とレンズによって集光・散光を調節できるもの。

スポンサー

用語・広告主、またはクライアントのこと。

スライダックス

品名・調光器のことで、電圧調節や分電をするスタジオ設備機器。

スライド

用語・フィルム現像指示用語でフィルムをコマに切って「マウント」すること。

スリーブ

用語・フィルム現像指示用語でフィルムをコマに切らないこと。

スレーブ

品名・ストロボパーツまたはストロボ本体の部分で、多灯使用時、カメラとシンクロしたストロボの閃光を受光部で感知して、同時発光する機構。

セット

用語・照明や被写体を目的にあわせて機材を組み合わせて撮影のできるようにすること。

セットペーパー

商標・背景紙の商標。

ゼネレーター

品名・ストロボの電源部のことで、コンデンサーで電気を貯める。「ゼネ」「ジェネレーター」ともいう。松濤スタジオでは通常プロフォト社製の1500WSの出力のものを使う。

せめる

用語・「寄せる」「近づける」間隔を狭めること。

センチュリースタンド

品名・ライトスタンドの一種。通常はセンチュリーアーム「GOBOアームのこと」とセットで使用する。「センチュリー」と略す。

全身

俗語・人物撮影で全身が画角におさまるように構図された撮影。「ひいて撮る」ともいう。

送風機

品名・「かぜ」をつくる装置で、手持ちで使う「ワーカービー」やスタンドに取り付けるハリウッドファン「ミディアムウインドマシンのこと」がある。

そと

用語・「外側へ」または「アウト」の意味。

ソフトフォーカス

用語・ビントがソフトなことで、軟焦点効果ともいう。意図的に光をにじませてソフトなイメージを演出する。

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さ行-その他
サザビーズ・ロンドン

1744年イギリス・ロンドンに設立された世界で最も古い競売(オークション)会社。著名作家の美術作品などが超高値で落札されている。現在、ロンドンとアメリカ・ニューヨークの拠点を中心に経営されている。

サンフランシスコ近代美術館

1935年、アメリカ合衆国サンフランシスコに開館。20世紀以降の近代美術のみを扱う。SFMoMAと称されることも。

週刊プレイボーイ33周年記念キャンペーン

1999年。モデルに広末涼子、カメラマンに佐内正史を起用し、ポスターが制作された。

SHOW STUDIO

ニック・ナイトが主宰するクリエイター集団の総称。スポンサーを持たず、自由な作品発表の場として設立され、WEBでの動画配信やイベントプロジェクトへの参加など広範囲で活動。

ジョージ・イーストマンハウス

アメリカ・ニューヨーク州にある写真博物館。コダック社の創設者、ジョージ・イーストマンの住まいだった建物を1947年に博物館として設立、一般公開している。

女性写真家の活躍

1990年頃〜 
1986年、写ルンですの発売以降、高校生の自分撮りや、プリクラの流行、近年のカメラ付携帯電話で、これまで以上に写真が手軽なものとなっていった。1990年代後半からは、女性写真家が賞を受賞することも増え、“ガーリー・フォト”の始まりの頃ともいえる。

新興写真(ノイエ・フォトグラフィー)

1920年頃〜1950年頃
アメリカ・ヨーロッパの写真表現方法に影響され、日本でも「新興写真」として、広まる。海外同様に、報道写真へとつながってゆく。

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