DICTIONARY
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ま行-雑誌名
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ま行-人名
マーク・セリガー(Mark Seliger)

1959-
テキサス州生まれ。ヒューストンの芸術学校で写真を学ぶ。2001年まで、ローリング・ストーン誌の3代目チーフフォトグラファーとして活躍。100以上の表紙を飾った。2003年からは、ヴァニティ・フェア誌、GQ誌に携わる。雑誌だけではなく、GAP、NIKE、IBMの広告写真や、レニー・クラヴィッツ、エルヴィス・コステロ、ジョーン・オズボーンなどのミュージックビデオの制作に携わるほか、CDジャケットの撮影も手がけている。1997年には、自身のスタジオを開き、多くの俳優やミュージシャンのポートレイト作品を撮影。

マーティン・パー(Martin Parr)

1952-
ロンドンに生まれる。マンチェスター大学で写真を学び、卒業後は英・米・欧・日・中の世界各地で精力的に写真展を開催する。作品制作とともに、イギリスなどの大学で教鞭とをとり写真家の育成や、BBCフィルム制作も手がける。作品発表の場は、主に写真集である。写真関連のコレクターとして様々なグッズを収集しており、その数は1万点以上とも言われている。日本の写真集にも詳しい。/1984年『Fair Day』、2000年『Think Of England』、2002年『 Pink Pig Cakes』、2006年『Mexico』

マドンナ

1957年
アメリカ生まれ。世界的なポップシンガーで、その活躍の場は音楽だけに留まらない。近年では児童書の執筆活動もしている。ラシャペルの写真集「HOTEL」にも登場している。

マリオ・テスティーノ(Mario Testino)

1954-
リマ生まれ。写真はほぼ独学であったが、1976年ロンドンへ渡りファッション写真を撮り始める。1980年代に、ファッション写真の世界で注目されるようになり、ヴァニティ・フェア誌や、ヴォーグ誌などのファッション誌、グッチやバーバーリー、ヴェルサーチなどの広告写真をはじめ、セレブリティーのポートレイト作品も多い。「VISIONAIRE」誌の編集にも携わっている。1997年にヴァニティ・フェア誌へ掲載されたダイアナ妃のポートレイトが、2007年のオークションで1千万円で落札され、その売り上げはペルー南部で起きた地震の支援活動に寄付されている。/2003年『KIDS』、2006年『Diana Princess of Wales by Mario Testino at Kensington Palace:Princess of Wales』

マリリン・モンロー

1926-1962 
アメリカ・カリフォルニア出身の女優。代表作に「7年目の浮気」「お熱いのがお好き」など。アメリカのセックスシンボルと呼ばれていた。

三島 由紀夫

1925年生まれ。1946年小説家としてデビュー。「金閣寺」「美しい星」など多くの作品を残した。様々なエピソードをもつ人物。

ミッシェル・コント

1953-   スイス チューリッヒ
裕福な家庭に生まれる。モダンアートの修復士であったが、1978年、独学で写真を始めプロを目指すとすぐに、パリで、ウンガロラガーフェルドに才能を認められ、広告の仕事を始める。1980年代には『ヴォーグ』誌の仕事もするようになる。アメリカでも認められ『ヴァニティーフェア』『インタビュー』誌でのファッション写真や、有名人のポートレイトで活躍していく。近年では、世界中の危険地帯へ出向きフォトルポタージュを撮影している。/2000年『People and Places with No Name』『Aiko T.』『Twenty Years』など。

森山 大道(もりやま だいどう)

1938-
大阪府生まれ。1955年高校を中退後、岩宮武二の助手を経て、細江英公のアシスタントとなる。細江英公の『薔薇刑』の制作に携わる。1963年からフリーとなる。67年『にっぽん劇場』で日本写真批評家協会新人賞受賞。1974年以降は、海外での展覧会にも出品される。日本写真協会から、1983年「年度賞」2004「作家賞」を受賞している。日常を写し撮った作品を多く発表し高く評価されている。1997年『森山大道』1999年『4区』2005年『サン・ルゥへの手紙』

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ま行-賞名
毎日芸術賞

1960年毎日新聞社が創設。文学、演劇、音楽、美術、映画などでの功績に与えられる。 写真家の受賞者は、藤原新也、江成常夫、篠山紀信など。

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ま行-写真集・作品など
MAP

2002年に1000部限定で自費出版された写真集。1997年出版の「生きている」を制作したメンバーが集まり、徹底したこだわりで作られた。2003年に木村伊兵衛写真賞を受賞。

森の人形館NADIA

1973年出版。イタリア人モデルを起用し、カメラ毎日に1971年〜1973年にわたり連載されたシリーズ。沢渡朔の代表的な写真集。

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ま行-写真展
mika/over the rainbow

2004年に開催された蜷川実花写真展。それまでの約3年間に発表された作品を『mika』『over the rainbow』2冊にまとめ、展覧会で発表。撮影時に使用したモチーフを展覧会会場に展示し、来場者が自由に撮影できた。

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ま行-スタジオ用語
マウント

用語・現像後のフィルムを1コマごとに梱包する枠。紙、プラスチック、ガラス付きなどがある。

マガジン

品名・カメラのパーツでロールフィルムや35mmのパトローネを装填し、カメラに装着する遮光ケース。「カートリッジ」「カセット」「ホルダー」ともいう。

マスク

用語・商品キリヌキ撮影時にキリヌキやすくするために商品のまわりに置く黒ケント紙を帯状に切ったもの。簡単に輪郭をなぞるように配置する。不要な背景を撮影時に黒くつぶし背景の反射光を抑える目的と商品の輪郭を明確にする。

マスキング

1.用語・撮影や現像プリント時に画面を覆い隠すこと。黒い覆いを作って、画面の一部を隠したり、多重露光時に使う技法。
2.用語・専用のテープで塗装時に塗装しない部分を覆い隠すこと。

マゼンタ

用語・赤紫色で記号はM、補色のひとつ。G緑を補正するときに使う。

ミニスタンド

品名・ライトスタンドの一種。RDS社製で、黒く小型のもの。以前は緑色だったので古くは「グリーンあし」といった。

ムービー

用語・映画やCF撮影のことで、「スチール」写真との区別に使う。

メイキャップ

用語・化粧をすることで「メイク」と略す。

メーター

品名・露出計、ストロボメーターのこと。

モデリング

略語・ストロボヘッドの「モデリングライト」のこと。ストロボ光は閃光、瞬間の光のため、ライティングの具合を確認するためにストロボヘッドのチューブ発光部と同じ位置にハロゲンライトを装備し、点灯させて使用する。ストロボの出力と比例してモデリングライトの明るさも変化する機能もある。通常は明るいほうが好まれ、撮影時もピントを合わせるために点灯している。

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ま行-その他
マグナムフォト

1947年結成された写真家集団。1936年にパリで出会ったロバート・キャパ、カルティエ・ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビット・シーモアの4人で結成。写真の権利は、使用した出版社ではなく、写真家本人に帰属するという原則を打ち出した。歴史に残る写真が多く撮影されている。

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